2021年4月24日土曜日

アトリエ minamo

 久々の投稿になります。

前にも書いた気がしますが、ここに載せるネタは100件は言い過ぎにしても、とにかく沢山あります。やることが多すぎて、全然手が回っていないのです。製作記系は2年前からネタが溜まっています。そんな中、今回は最新記事です。

町田市にジオラマに特化した鉄道模型屋さんがあります。鉄道模型屋ってことは商売敵?
とんでもないです。ここは私のジオラマの師匠のお店です。(勝手にそう言っているだけです。弟子にした覚えは無いと言われそうですが)
そんなわけで、東京都のトップが「東京に来るな!」と言われている中、そのお店を訪問してきたので、簡単にレポートとしてまとめます。

というわけで、町田に着きました。小田急の町田駅です。


お店に向かいます。よく考えたら、町田も、かつて私の活動域でした。このラーメン屋に行った事もあるし、その上のバーも仕事の飲み会の二次会で来たことがある気がするし、この屋上は町田を舞台にしたドラマに出てきた気がします。って、なんだか私の他のブログ「ブラ・カズモン」みたいになってきましたが

(GPSのおかげで)無事たどり着きました。お店は2階らしいです。

積もる話もあり、(消毒・マスク着用で)色々話したあと、少し店内を撮影させていただきました。

こ、これは....大井川鉄道?!湖上駅!!!TVでしか見たこと無いけど、本物みたいだ。



C11もやってくる乗り換え駅ですね。C11では無くて、なぜかトーマスがいます。
このレイアウトのすごいところは、「だまし絵」のようになっているところです。路線はほぼフラットなのですが、すごい高低差があるように見えるのです。

レイアウト・ジオラマ特化だけに、レイアウトが沢山あります。「通勤鉄」の私としてはこの方が好きだったりします。

町田だけにこの車両ですね。ウチなら南武線ですね。

ホーム端に一番人が沢山いると思ったら、どうやら撮り鉄らしいです(笑)一体何を狙っているのでしょうね。

そして、このジオラマ。9mmのナローですが、炭鉱をイメージしているらしいです。こりゃテレビとかが取材に来るわけです。


そして、ディズニーランド好きのわたしとしては、この画は並ばされているイメージがあります。

先程のレイアウトに戻りますと、結婚式やっています。

こちらがメインのレイアウトです。新幹線フル16両編成が収まる高架駅です。(ここはもはや伝統のレベルです。→分かる人にしかわからない話です)

ビルの屋上にジオラマ。屋上庭園?というか、Nゲージの機関車としては最小と思われる津川の凸形機関車が、ぴったり収まる極小ジオラマがすごい!

なんだコレ?Nゲージにしては、小さいし、Bトレにしてはデカイ。
答えはプラレールアドバンスらしいです。そんなものがあるという事は知っていましたが、生産終了になったとの事です。

そうこうしているうちにお客様がご来店しました。属性は「貨物鉄」です。「通勤鉄」よりは人口が多いとは思いますが、かなり気合の入った貨物マニアな方でした。

良いですね「スーパーレールカーゴ」東海道線沿線の会社で働いていた頃、通勤時によく見かけました。
minamoさんのお客様とも(消毒してマスクして)色々話をしました。なんだか、コアなマニアの方とお話をしていると、かつてお店をやっていた頃の事を思い出してしまいました。

まだまだ、ネタは満載な感じのお店ですが、今回はこのへんで。
そもそも取材に行ったつもりは無く挨拶に行っただけですが、なんだか取材のようになっていしまいました。

ましてや、仕事のつもりでは無かったのですが、少し商魂が騒いでしまい、このお店のオリジナルグッツをウチでも販売出来ないかと相談したら、ジオラマキットを渡されました。


裏から見た図。

いや、販売用に、完成見本が欲しいと言ったら、「自分で作りなさい」と言われました。「承知いたしました!師匠!!」で良いのですが、私の腕なんて、初心者とプロの中間地点ぐらいの半端なレベルなので、不安じゃぁ!!

以上、「お店訪問レポート」でした。
お店の方々、大変お邪魔致しました。(もう営業妨害レベル?)

私今回何も作っていない。まぁこういうのも良いでしょう。

アトリエminamoサイト↓
http://www.atorie-minamo.com/

おまけ
JR貨物M250系電車-Wiki

2020年7月9日木曜日

Bトレ江ノ電1000形サンラインを素組

皆様ご無沙汰しております。

とても久々な投稿となります。話は前回のレザーキーホルダーの件から少し遡ります。

実は投稿したいネタは100件は言い過ぎにしても、数十件溜まっています。
毎日投稿するぐらいしないと、現在にはなかなか追いつきそうもありません。そんなわけで、今後はなるべく頻繁に投稿していきたいとは思います。

今回は、なんと、「Bトレインショーティの江ノ電1000形サンラインを素組した」という、かなり内容の薄いものとなっております。時期は昨年(2019年)の2月頃の事です。

このブログでは、「過去の作りかけを作り上げた」系な話が多いですが、今回は作りかけではありません。
最初から作る場合の「着手の儀式」(とくに意味は無いが手袋をして、箱に触れる)

とりあえず、N(ゲージ)化するつもりは無いので、普通に台車を組み立てます。

下回りを組み上げました。

サイドを組んだので、前面を作ります。が、行き先表示の部分のバリが気になり

ヤスリを掛けたら、こんなになりました。
とりあえず剥げた部分は、つや消し黒を筆塗りして修復しました。

さてステッカです。ガンプラみたいに、丁寧に切り込みは入っていないので、カッターなどで切り取る必要があります。ここが大変。考えてみれば、ガンプラもBトレも同じメーカーだよなぁ~。

以前に書いたかも知れませんが、私の中でルールがあって、基本行き先は、自分から見て進行方向にします。でも、地元の電車は、「帰宅」の意味で、逆にする場合もあります。
それで、江ノ電はどうなるかというと、やはり自宅から見て手前を起点とするので、鎌倉発となり行き先は藤沢となるわけです。(かなり意味不明なルール)

昔のBトレの江ノ電は、もう少し一両が長くて、連接では無い20m級の車両と同じ長さだったのですが、かなり短くなっています。

「さようなら」って、そもそも廃止になっていた事すら知りませんでした。

さて、パンタグラフ。今回N化はしないと言いましたが、どうもBトレ付属のパンタは雑過ぎて嫌いです。そこで、ウチの道具箱からこのパンタを出して来ました。かなり昔に買った(仕入れた?)モノなので、スポンジが黄ばんでいますが新品です。
Bトレとかの場合、PS16Aのように横幅が大きい方が可愛いいに違いないと思いました。

うん。大変良いと思います。出来上がりました。

飾りましょう。
ちなみに向かって右は、ハセガワ(MODEMO)製のサンラインです。前から見た限り違和感ありません。というか、私が個人的に所有しているNゲージの江ノ電はコレだけです。どんだけサンラインが好きなんだ?って気もしますが、クリームに緑の普通のヤツも好きですよ。

2019年12月12日木曜日

オリジナルキーホルダー1、2


そのようなわけで、今度はキットでは無くオリジナルなものを作ろうと思った。
2019年7月下旬頃の話である。

ただ、前回の投稿に書いた書籍を参考にしているので、オリジナルじゃねーだろ!って気もする。キットじゃないってだけかも。

型紙がまず必要らしい。参考書籍にも型紙が付いていたのだが、本のページからコピーを取る必要があり、なんだか歪みそうだし、倍率も変えないとならないらしい。ここはパソコンが得意なオジサン(誰がオジサンじゃ!!(一人突っ込み))ドローソフトで、すいすいすいーっと。作ってみた。まぁまぁ使い慣れているソフトなので、これしきの図ならすぐに出来た。
ちなみに、参考書にあった同タイプのキーホルダーより少し小さい。

型紙は普通のコピー用紙なので、薄すぎる。だがそこはモデラー、プラバンに貼り付けて切った。

革は高いので、ビビリーな私は100均の合皮で作ることにした。
5枚で100円。確かに安い。


リングはこれまた100均の文具用のやつ。かなり昔に買ったのだが、23個入っていたので、一生使い切る事は無いと思っていたが、こんな事を始めたら、使い切れそうな気もしてくる。実際は、もっとちゃんとした「キーリング」を使うと良いのだろう。参考書はそうなっている。

リングを通す。

ゴムボンドで一応貼り付けてから、穴を開ける。
穴は、先日調子に乗って買った、安物のレザークラフトセットとは別に買っておいたこの工具。穴を開けたい位置を挟んで、握ると穴が開く。
一般的には、フォークみたいな器具(菱目打ちなど)を木槌でトントン叩いて穴を開けるのだが、近所迷惑だといけないので、コレを買ったのだ。これなら音はしない。ええっと名前は....「菱目パンチ」というらしい。まぁコレも安物セットほどでは無いが、安物ではある。

そして縫う。白の合皮に茶色の糸である。

出来た!....って、縫い目ガタガタ!
原因は次のうちどれでしょう?
A.手芸は小中学校の家庭科で習っただけのド素人だから
B.道具が合っていない。
C.薄い合皮なので、穴がキレイに開かず、裂けたりして、穴の大きさが変わってしまうから。
 答え:全部!(トラ○のCMかい!!)

B、Cについて、ド素人の見解だが、この場合菱目では無く、平目か、ただの穴で良い気がする。糸ももっと細い、革用じゃないので良い気がする。

やっぱ革でやってみよう。
レザークラフトセットに実はご丁寧にも革が一枚付いていた。

薄いし、何の革だかよくわからないが、試しにそれで作ってみた。

糸と革が、どちらも濃い色なのでわかりにくいが、あくまでも素人としてはよく出来たと思う。

ちなみに、この革製のキーホルダーは、普通に鍵に付けて自分で使っている。今の所(2019年12月中旬)壊れていない。

2019年11月30日土曜日

小さなポーチのレザークラフトキットを作ったところから始まる話


今回は模型もガンダムも鉄道も出てこない話。いや、今後そんな事も多くなるだろう。

今年(2019)の7月頃の話だが、セイワという会社が販売しているレザークラフトキットを気まぐれというか、衝動買いして、作ってみた。

今思えばこれがまずかったか?

パッケージはこんな感じ。

中身はこんな感じ。すでに革に穴が空けてあって、針と糸もついているので、後は縫うだけってもの。

この、針を通す穴を真っ直ぐ正確に開けるのは、さぞかし大変なのは素人目にも想像がつく。一番難しい工程が完了していて、一番面倒な工程(つまり縫うこと)だけで出来るというものなのだな。

親切丁寧な説明書の通り作ればよい。だから工程は、あまり載せない。

表から縫うファスナは良かったのだが、組み上がってくると、裏返したり、さらに最後の「辺」(側面?)は、針を通すために、手を突っ込み難かったりする。そもそも、裏になっている部分の縫い目は見えにくい。これは見えやすくするために、穴を少し広げて強調しているところ。

都合6時間ぐらい掛かったかなぁ?まぁ少し慣れたので、今度は作るなら半分の時間で作る自信はある。

大きさはこんな感じ。このライターは比較用でもあるが、糸を焼きとかして止めるときに使ったのだ。
あー大変だった。といいつつ、なにかいけないスイッチが入ったきがする。

スイッチと言えば、このようなものが出てきた。右の二本の針はキット付属のものだが、同じようなものを持っていたのである。しかも同じメーカのもの。20年ぐらい前に買ったものだろうか?その頃に一度スイッチが入りかけて、切れたのか?いや、でも何で買ったかは思い出した。カバンが壊れて、直そうとしたんだ。そして直さなかったんだな。開封していないし。


スイッチが入ったので、レザークラフトの本を買ってしまった。
そこで学んだことによると、

革の裏面、ザラザラしているところを床面と言う。
革の側面をコパというらしい。

スイッチオンした関係で、床とコパを磨く仕上げ剤と、それを磨くコーンスリッカーというすりこぎ棒のようなものを入手。早速磨いてみた。銀面(表面)にこの液が付着しないようにしましょう的な事が本に書いてあったので、マスキングしている。

床面

これで完成かな?。しかし、縫い目がどうも均一じゃない。
そこは、まぁ初心者のしかも初めての作品って事で勘弁してもらおう。(誰に?)



以上なのだが、

スイッチが入ってしまったので、一通りの道具を揃えてしまった。安物だが。
ただ、模型でもそうだけど、道具はあまり安物を買ってはいけないと思う。

今回のリンク集

(ちなみにここはアフリエイト広告ではありません。クリックしても私は儲かりません(笑)。安心(?)してクリックして下さい。)

SEIWAのサイト
http://seiwa-net.jp/

参考書籍
「はじめてのレザークラフト」
http://www.studio-tac.jp/craft_leather/27_index_detail.shtml

アトリエ minamo

 久々の投稿になります。 前にも書いた気がしますが、ここに載せるネタは100件は言い過ぎにしても、とにかく沢山あります。やることが多すぎて、全然手が回っていないのです。製作記系は2年前からネタが溜まっています。そんな中、今回は最新記事です。 町田市にジオラマに特化した鉄道模型屋さ...